■インポのセルフチェック



   インポの治療に入るには、性器に関わるデリケートな問題という
   こともあって、かなり抵抗があるようです。誰にでも簡単に相談が
   できる疾患でもないので、自分だけで悩んでしまってストレスを感じ、
   悪い方向に症状が進行し悪循環に陥ってしまうケースも少なくありません。
   実際にどの国の調査結果 をみても症状があっても実際に医師の治療を
   受けた人は半数に満たないそうです。

   そこで自分の症状の重さを測るための基準が医療機関より発表されて
   います。国際勃起機能スコア5(IIEF5)といわれるものです。
   軽度のものであれば、時間経過によって自然に回復するかもしれません。

   チェックは「勃起を維持する自信の程度はどれくらいありましたか?」、
   「静的刺激の勃起の場合、何回挿入可能な勃起の硬さになりましたか?」、
   「性交中、挿入後何回勃起を維持することが出来ましたか?」、
   「性交を終了するまで勃起を維持するのはどれくらい困難でしたか?」、
   「性交を試みたとき、何回満足に性交できましたか?」
   の5つの質問によって構成され、それぞれ「全く当てはまらない(0point)」
   〜「非常に当てはまる(5point)」の6段階評価で採点し、合計が
   21point以下であれば、治療が推奨されています。

   ただし、22point以上であっても、症状が長期にわたって持続している
   など気になるときは、診察を受けた方がよいでしょう。

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